トップ人材育成セミナーITサービス提供者の提案力養成コース 要件ヒアリング編

ITサービス提供者の提案力養成コース 要件ヒアリング編 セミナー

ビジネスニーズを先取りし、改善提案のできるITサービス提供者へ

ITに対する期待が、既存業務の効率化からITを活用したビジネスの拡大へと変化しつつあります。ITシステム運用やITサービスマネジメントに携わるITサービス提供者の方々にも、ビジネスの拡大へ貢献するサービスの改善提案がますます求められます。

「ITサービス提供者の提案力養成コース 要件ヒアリング編」では、顧客や事業部門の潜在的なニーズをヒアリングするための8つの手法を学ぶことで、ビジネスニーズを先取りする能力の獲得を目指します。

ITサービス提供者の提案力養成コース

コース概要

  1. システムの運用開始後も、ビジネス要件とそれに紐づくITシステム要件は変化し続けること、運用しながらITシステムやITサービスを改善し続け、ニーズの変化に追随することの重要性を学習する
  2. 変化し続ける顧客・経営層・事業部門のニーズに追随するための、要件定義・ヒアリングの手法を学習する
  3. 事例を踏まえたケースを用いて、座学とロールプレイを組み合わせた実習を行うことで、経験に裏打ちされた学びや気づきを促す

研修の目的

潜在的なニーズを引き出すヒアリング8つの手法
  1. ITサービスでビジネスに貢献することの重要性を学ぶ
  2. 顧客の潜在的なニーズを引き出す重要性を学ぶ
  3. ヒアリングにおける8つの手法を学び、実践できるようになる

研修の実施形式(一例)

研修の実施形式
講義とロールプレイによる実習形式で行います。受講者の方には3〜4人のグループに分かれていただき、CIO(講師が担当)に対してニーズのヒアリングを実施していただきます。8つの手法を使った場合と使わなかった場合での成果の違いを体験することで、ヒアリング手法の有効性を学びます。

対象者

システム運用(保守)/ITサービスマネジメント領域の企画・管理・改善を担う方、または今後担われる方

対象者

ITシステムにおける実務経験が3年以上あることが望ましい

研修プログラム

時間 1日目 2日目
9:00 受付開始 受付開始
9:30 セミナー開始、オリエンテーション 前日の質疑応答
10:00 講義 ITサービス提供者を取りまく外部環境の変化 実習 ヒアリング力を高める8つの手法
11:00 実習 仮説設計と、ヒアリング事項の洗い出し@ 実習 仮説設計と、ヒアリング事項の洗い出しA
12:00 昼食 昼食
13:00 実習 ヒアリングのロールプレイ@ 実習 ヒアリングのロールプレイA
14:00
15:00 実習
ヒアリング内容のまとめと解説A
16:00 実習
ヒアリング内容のまとめと解説@
実習 研修のまとめと自己採点
17:00 振り返り
17:30 終了 終了

受講されたお客様からのご感想(一部抜粋)

ご感想
顧客から提示される対応方針は、必ずしも本来のニーズを満たす最適な方法ではないことがあり、ヒアリングによって最適な方法を一緒に見つけられることが分かった。
聞くことの重要性、聞き方、事前準備の重要性を理解できた。
顕在化された課題の背景を知ることで、顧客満足度の高い提案ができる。
即効性のある内容を学習できた。
グループ社員へのヒアリングで、うまく手法を使いながら潜在的ニーズを引き出したい。
顕在化されているニーズにばかりフォーカスが当てられてしまいがちだが、見えていない部分に本質の問題が潜んでいると気づくことが出来た。
顧客の潜在的ニーズを引き出すことが、ITの専門家である我々の役目だと思う。
普段からヒアリングは出来ていると認識していたが、8つの手法を学習・実践して、足りない部分に気づかされた。特に「開いた質問」は向上させたい。
今まで運用視点で物事を考えることが多かった為、他部門を視野に入れたサービスの提案が出来ていなかった。
ビジネスの拡大、ITサービスの価値を向上させる重要性を学ぶことができた。
運用の立場でも、業務効率化だけでなく、ビジネスの拡大によって企業の利益に貢献できることを学べた。
顧客が自分でも漫然としていて明確に出来ていない欲求の部分に本質的な問題がある場合が多く、それを引き出すことが満足度の高い提案を行うために重要だと分かった。
講義を通じ、ITサービスを取り巻く環境の変化が自分が思っていたよりも大きなものだと感じた。また実習において、ITサービスがビジネスへ影響するような提案が出来ると感じた。
実際の現場で顧客にヒアリングを実施し、今まで分からなかった潜在的ニーズを顕在化させ、ビジネスチャンスにつなげたい。
ヒアリングでは、質問をすることで相手のニーズを聞き、会話から課題や背景をふくらませることが重要だと学んだ。聞き手のことを考え、説得ではなく納得してもらう必要がある。
潜在ニーズという概念を学べたので、常にこれを意識し、8つの手法を上手に取り入れたヒアリングを実践できるように精進していきたいと思う。
顕在化されているニーズの背景を探ることで、潜在的なニーズを引き出す上での足がかりを掴むのに大いに役立った。日々の業務に活用していきたい。

紹介資料

詳細な紹介資料はこちらをご覧ください。

受講概要

講座:ITサービス提供者の提案力養成コース 要件ヒアリング編
日程:公開講座はこちらをご覧ください。オンサイトでのご希望はこちらよりお問い合わせください。
期間:2日間(9:30〜17:30)

受講料/定員

受講料:\90,000/人(税抜)
シスドック会員価格:\80,000/人(税抜)
定員:16名  ※本講座の開催最少人数は6名以上です。

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