トップ人材育成セミナーITサービスマネジメント 実践シミュレーション編

ITサービスマネジメント 実践シミュレーション編

概要

音楽ショップ、家電ショップなどの店舗販売、およびオンライン販売を行っている会社の、ビジネスを支えるITアプリケーション、およびインフラストラクチャ環境をシミュレーションしています。受講者の皆様はチームに別れ、日々発生する アプリやインフラの障害や需要の変化に対し、いかに効率よく対応するかを検討し、実行することで、ビジネス機会損失を最小にすることを目指します。

このシミュレーションを通して、ITILのライフサイクルベースのアプローチ(下記図参照)によるサービスマネジメントを疑似体験することができます。

ITサービスライフサイクル

研修の目的

1.「ITサービスライフサイクル管理の重要性を理解する
2.「継続的改善における測定と評価の重要性を理解する
3.「コミュニケーション、チームワーク、ナレッジ管理の重要性を理解する
4.「ビジネスの観点でITサービスを考える重要性を理解する

研修のプログラム

研修プログラム1日目研修の流れ

教材イメージ画像

教材イメージ図

他社事例

※ITIL®はAXELOS Limitedの登録商標です。
※polestarは、G2G3 Group Limitedの登録商標です。

対象者


  • ITサービス担当者、管理者経験者の方
  • 経験年数1〜10年(目安)


開催・キャンセルについて


  • セミナー開催日から7営業日前までキャンセルが可能です、それ以降のキャンセルにつきましては100%のキャンセル料が発生いたしますので予めご了承ください。

  • セミナー開催日から7営業日前までに申し込み人数が9名以下の場合は、セミナーを中止させて頂きます。
    お申込みいただいた方につきましては、申し込み担当者の方にご登録いただいたメールアドレスとお電話番号に弊社から中止のご連絡をいたします。

受講料/定員/受講日数

受講料 \ 80,000/人(税抜)
シスドック会員価格 \ 64,000/人(税抜)
定員:16名  ※本講座の開催最少人数は10名以上です。
受講日数:1日間(9:30〜18:00)
※受付開始時間は9:00〜9:30です。

受講されたお客様からのご感想

ご感想
SLAと費用の交渉で、顧客はその妥当性が非常に気になるということを、ビジネス側に立つことで理解できた。
シミュレーションでは、意思疎通が思うように進まず、待ちの時間が多かった。現場でもそういう事があるはずなので、コミュニケーションを見直したい。
情報共有、コミュニケーションの重要性を痛感した。
ツールを入れても、運用が決まっていないとここまでグダグダになるのかと感じた。
人数が多くなるほど、情報共有や意思決定の判断が遅くなることがよく分かった。
普段参加している聞いているだけのセミナーとは違い、体感することで熱くなってセミナーに望めた。
組織内、組織間でコミュケーションの壁があり、それが非効率の基であることを痛感した。
どういう形で情報を伝え合うか、それぞれ何ができるかを理解していないと、うまく回らないことがわかった。凄く気づきがあった。現場で振り返りたい。
機器構成を把握しているかどうかで、切り分けのスピードが変わることが分かった。
構成管理が重要。
現場の情報や構成情報を知っておかないと根拠のある数字や的確な指示を、関係者に示すことができない。その状況ではタダのメッセンジャーであり、サービスマネジャーになってしまうことが理解できた。
要望やトラブル対応の優先順位をつけるのが難しかった。顧客の声を優先しがちだが、ビジネスインパクトの観点でも観る必要がある。
SLAを守ることに頭がいってしまい、全てのトラブルを発生した順番に対応してしまい、顧客のビジネスインパクトを抑えるために何を優先して対応すべきかという視点で行動できなかった。

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